木製テント劇場創り2026
「今の居間」とは?
2025年、「木製テント劇場創り」は、劇団野らぼう、舞台美術家・大島広子、柳沢林業の3者で、森から木を切り出すところから始まりました。
その後、木を加工し、設計を繰り返すなかで、松本市・四賀地区で発掘された鯨の化石をモチーフにした「ホエールトラス構造」が誕生しました。
2026年は、その鯨の劇場を、まちなかの広場に建ててみます。
つくる、集まる、食べる、話す、見る、通りがかる。
この広場では、やってみたいことを提案できます。
各種出店、WS、体操、ガレージセール、趣味の会、などなど。
完成した企画でなくても大丈夫。
「そういえば、やってみたかったこと」を、ぜひこの広場で試してみてください。
“劇場”を、ただ上演を観るための場所ではなく、
さまざまな好奇心が交差する場所へ。
「今の居間2026」の始まりです。
準備から本番まで、“いま”の記録。
本番期間のプログラムと、準備期間の「今」を記録していきます。
あなたの「今」の投稿や、広場でやってみたいことの提案もできます。




